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政治

~「総理ご就任おめでとうございます。その節はお世話になりました。
遥か北の国よりご活躍をお祈り致しております。
 シンガンス」

今北朝鮮で悠々と暮らしている日本人拉致実行犯である北朝鮮スパイ『シンガンス』は、彼の釈放請願書に署名してくれた管直人氏の総理就任をことほぎ、こんな祝電を打ちたかったに違いありません。
シンガンスは原敕晁さんを拉致、その原さんになりすまし、日本と韓国で工作活動を行い韓国で逮捕されました。
横田めぐみさんの拉致作戦責任者であったとも言われています。~安倍晋三氏のメルマガより抜粋



 なんということでしょう・・・
民主党は、はたけばいくらでも埃が出てくるので、突っ込んでいたらキリがないのですが・・・

民主党議員の問題や不祥事が公になったことで、多くの人が気づいたことは良かったと思います。
現在は、「総理も変わったことだし期待できる」という声がありますが、民主党は党内で議員が意見を言うと除名・離党させられるという独裁党です。党内の人間を入れ変えたところで何が期待出来るでしょうか。
個人の問題追及に終始する国民の体質が改善されない限り、日本の衰退は止まらないでしょう。


・連れ去られ未だ帰れぬ人らありこの空はずっとつづきたれども

・鉛筆のまはりを白に塗り替へて装へど芯は黒きままなり
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# by funkysweets | 2010-06-08 14:37 | 戯言

・桜花咲き乱れたる淵がへは空もほのかに色づかるらし

・風に乗り舞ひてふれこし山櫻みればふたひら重なりてあり

・湧きいでる水なみなみにひかりつつ舞ひふり落つる花を運へり


靖国神社と千鳥ヶ淵の桜を見たときのことを詠みました。
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# by funkysweets | 2010-04-09 00:21 | 短歌

お花見

近所にある川沿いの桜並木を見てきました。雨が降った後の花見もまた良いものですね。


・さくら花写る水面(みなも)に雨つぶのひとつふたつと波紋ひろがる

・川のもにひとひらおちて流れゆく桜の花と鯉とあそへり

・桜咲くゑの間よりみゆ広き空悠々飛へる鳥の遠きに

・さざ波に水面ゆらぎて仰れば白き空より雨のふり落つ

・花をめで思はぬ道の水たまりふみてぴちゃりとなるもこころよき
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# by funkysweets | 2010-04-05 23:12 | 短歌

 最近短歌づいていますが、言葉も仮名づかいも知らないので、合っているのか疑問になる時があります。もしかしたら今の仮名遣いで詠んだ方がリアリティがあるのかもしれません。でも、昔の仮名遣いの方が音が綺麗に感じるので、あえて昔の仮名を用いて詠んでいます。感じたことを偽りなく述べるという点では同じだと思います。


・ちぎり雲ながる間にまに月いでてしめりたる夜をあかく照らせり

・いそがずも散りぬるものを春風はいにしへよりもげに慌ただし


一首目…風が強いせいか、ながれるという表現がぴったりくるぐらい雲の流れが速い日でした。夜(よ)は読みが同じということもあり、夜と世を重ねました。

二首目…昔から、春風によって散る花を惜しむ気持ちが詠まれてきました。今も昔もその心は変わらないんだなぁと思います。
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# by funkysweets | 2010-04-02 00:51 | 短歌

 花を見る機会が多くなってきたので、歌に詠み込みました。お題は花でしょうか。


・家々の先祖にそへし花ありて薄墨に色さし入られたる

・春ごとにおなじ木ずゑの花なれど人はかなしもおなじにあらぬ

・うす紅の色さしそめて匂ほへるあんずの花を人しるらめや


一首目、お彼岸にお墓参りをしてきたことです。家々のお墓に花が供えられていて、石ばかりの水墨画の中に色を差し入れたように、パッと色とりどりの花々が咲いていました。

二首目、昨年の春に木の花を見ながら一緒に立ち話をしていた、お元気だった方が今年は入院をされている…今年もまた同じように花が咲いたのを見て詠んだものです。

三首目、裏通りに杏の花が咲いていました。ピンク色でとても可愛らしい花です。桜に似ていますが、桜のようにぱぁっと豪華に咲くのではなく、ちらほらという感じに咲きます。
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# by funkysweets | 2010-03-24 23:41 | 短歌

おと

 場所によっては桜が咲き始めましたね。ということで、背景を桜にしてみました。


桜とは全く関係なしに、音楽のことで最近詠んだものを。。

・なめらかに指板のうへをすへり鳴るやはらかき風とほるごとくに

・ゆらめかる箏のねあはせ五七のいにしへの歌詞うたひをさむる

・大師範は足裏の米と笑ひたるとらねば食へぬとつても食へぬと

一首目は、ギタリストのトリオライブを見に行ったときの感動したものを詠みました。
二首目は、歌のある箏曲は五七調の短歌や長歌になっている歌詞が多く、それが箏の音にうまくあってとても綺麗なので、それについてのことです。
三首目は、大師範にならなければ食べていけないけど、なっても食べていけないと、足の裏についたご飯つぶのようだと尺八の大師範の方が仰っていたそのままです。芸術とは得てしてそういうものなのでしょうが、困ったことにそういったものほど魅かれていきます。
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# by funkysweets | 2010-03-19 01:06 | 短歌

梅ヶ枝

 梅を見たおりに

・箏曲の梅ヶ枝いまだならずれど蕾ひらけば見事なるらむ

・梅ヶ枝に小さきつぼみ成りなりてひとつふたつとひらきしにけり

・陽当たりのよき枝の梅は白に紅ピンク色どり咲き誇りたる


一首目は、今習っている「梅ヶ枝」という曲と、出先で見かけた蕾ばかりの梅を重ねて詠んでみました。
二首三首目は、模写の様に見たままの歌です。

春ですね~。
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# by funkysweets | 2010-02-25 18:22 | 短歌

外国人参政権

 2月2日に日比谷公会堂にて行われた、外国人参政権ふくめた日本解体阻止の集会に参加してまいりました。

【登壇者 (敬称略・順不同)】
安倍晋三、平沼赳夫、下村博文、高市早苗、山谷えり子、衛藤晟一、西田昌司、稲田朋美、大江康弘、城内 実、中山成彬、西村眞悟、赤池誠章、萩生田光一、馬渡龍治、林潤、田母神俊雄、小田村四郎、日下公人、加瀬英明、田久保忠衛、井尻千男、福地惇、すぎやまこういち、小林 正、西岡 力、増元照明、富岡幸一郎、藤井厳喜、潮匡人、西村幸祐、三橋貴明、石平、小山和伸、土屋たかゆき、三宅 博、松浦芳子、三輪和雄、村田春樹、坂東忠信、saya、英霊来世、チャンネル桜のキャスターの方々、参加された地方議員の方々 他

 こんなに大勢の方が登壇され、しかもこれほど長丁場の集会は初めてでした。(14時~20時半ぐらい)さすがに座りっぱなしは疲れました。遠くから来られた方は本当に御苦労さまでした。
ちなみに当日来られていた地方議員の中に、故・中川昭一元秘書の方がいらっしゃいました。一言挨拶を述べられた際に、(中川さんの)信念を受け継いでゆきますといった旨のことを仰っていました。

この集会の様子など詳細は参加された多くの方がもう書いていらっしゃると思いますし、だらだらと文章を書くのもあれなんで、感じたことを短歌に詠みました。

・初雪の降り澄む後に集まれり日の本まもる思ひ同じに

・一時は立見ゐしほど満員の熱気あふるる集会なりし

・遠方の地より来られし人らあり國を憂ひて北南から

・護國とは金も名誉も命さへ惜しまざれなば為し得ぬといふ

・差し入れのパンまわり来て他の人に気配りせらる心に感ず


 この趣旨の講演には何度も参加しておりますが、毎回得るものはとても大きくいつも感動します。正しいことを正しいと言える人が増えてきた気がして嬉しく思います。


 それから、外国人参政権の件で出てきた企画に、大型ビジョン・プロジェクトというものがあります。渋谷駅前の大型ビジョンで参政権の問題を放映し、多くの人に知ってもらおうというものです。この広告費の大半は募金で賄うとのことで、募金が集まれば集まるほど長期間放映でき、より多くの人に知ってもらえるというものです。賛同された方は是非!

詳しくはこちら→〇大型ビジョン・プロジェクト
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# by funkysweets | 2010-02-04 02:08 | 戯言

短歌

歴代の天皇陛下の御歌には短歌のことを詠まれたものがあります。

すなほなるやまとごころをのべよとて神やひらきし言の葉の道
絶えせじなその神代より人の世にうけて正しき敷島の道
天地も動かすばかり言の葉のまことの道をきはめてしがな


スサノオから今現在までつづいている短歌は、天地を動かしてしまうほどの力があるというふうにお詠みになっています。私はこれらの御歌に沿って短歌を詠んでいけたらいいなと思っています。


 短歌と言えば、中学生のころに俳句を習ったのみで、先生が「短歌は長いぶん俳句よりも難しい」と言っていたのを覚えています。短歌のあり方みたいなものを教わったのは、社会人になってからのことで、ごく最近の話です。今思うと俳句の方が季語などの縛りがあるので難しいです。川柳にしても、いかに皮肉を言うか、いかに巧く詠むかという様な創作するものという感じがします。季語もよく知らないし、巧いことを詠みこむほどの頭もない私には創作はとても難しく感じます。
感じたことをそのまま表現する短歌の方が自分には自然に入ってきます。

ところで短歌の中には祝福を祈りとして詠まれる歌もありますが、それはなんとなく古事記の天の岩屋戸のお話に繋がるような気がします。めでたいからお祭り騒ぎをするのではなく、お祭り騒ぎをするからめでたくなるというような。
ということで、私もそのような感じの歌を詠んでみました。ちょっと違うかも。。

 おだやかな晴れのつづきぬ新年の澄みしみ天(そら)のよろづ代もあれ
 ひな段の五人ばやしのさながらに笛つつ太鼓のもちて奏でり
 正月にめでたき歌をきき給ふ八百万代も國栄えむと

一首目は、年が明けてからおだやかに晴れる日が続いていたので、このような歌を詠みました。みそらを空ではなく天にしたのは、お天道様とか天皇様を含ませてずっと続いていきますようにという願いとしました。

二首目と三首目は、和楽器の演奏を聞きに行った時のことです。今までお雛様のままごとの様なつつや小太鼓しかみたことが無く、本物を見たのは初めてのことでした。演奏する以外のところでは身動きひとつせず、本当に五人ばやしの様でした。
昔からお正月に歌われる歌はおめでたい歌詞のものが多かったようです。聞いたのは翁千歳三番叟という曲でしたが、最後のほうの歌詞は、「四海波風静けき君が、御代はかしこき天照神の、影も曇らず怨敵退散、五穀成就民豊か、八百万代も国や栄えん」と、とてもおめでたい歌詞で締められていました。言霊とも言うことですし、なんだか厄除けになりそうな感じがしました。

(追記)14日は歌会始が行われたそうです。後から知ったので、このことに全く触れておらず失礼しました。
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# by funkysweets | 2010-01-14 05:59 | 短歌

外国人参政権法案反対

外国人参政権法案「理解得られる」と首相 「日韓併合100年というタイミングでもある」/MSN産経ニュース
~政府提出法案(閣法)として18日召集の通常国会への提出に意欲を示した。~だそうです。

〇危険!外国人参政権

決めなきゃいけないことはぐずぐずしてるくせに、反対・慎重意見が多い法案は速攻で通そうとするなんて!
国会に提出されたら数で押し切られてしまうので、その前になんとか踏みとどまらせなければなりません。

 ↓署名の置かれているサイト
・外国人参政権に反対する会・公式サイト(1/20必着)
・ジンボルト/必読!いよいよ東京都神社庁が動き出した『外国人参政権法案・夫婦別姓法案反対!』(1/24必着?)

神社庁が動いたなんてちょっとびっくりしました。とても心強いです。
もう日にちが無いので、反対のFAXも送ろうと思います。

(追記)外国人参政権を認めたオランダの現状がyoutubeにありました。

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# by funkysweets | 2010-01-13 02:09 | 戯言